初心者さん向け

アラサー初心者女子が投資を始めるなら、iDeCoとNISAどっちがいいの?

投資OLゆうき
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こんにちは♡

投資OLゆうき(@ol_yuuki)です。

知識ゼロから、投資でお金を増やしています!

 

投資をやってみようかな…と興味を持った時に、気になるのがiDeCoとNISAはどっちがいいの?疑問。

 

街中でポスターを見たりCMで流れているから、iDeCoやNISAの名前は知っている。

投資だということも知っている。

だけど、具体的にどんな投資なのか、何が違うのか、どちらがいいのか、なんていう細かい部分はわからない…なんて人が多いのではないでしょうか。

 

結論からお伝えすると、iDeCoとNISAはどっちもどっち。

どちらがいいかは人によります!

この記事ではiDeCoとNISAのポイントを初心者投資女子さんでもわかるようにお伝えしていくので、「自分にはどちらが向いているのか」考えながら読んでいただけると嬉しいです!

iDeCoとNISAは「投資信託」へお得に投資する制度

投資初心者さん
投資初心者さん
そもそも、投資信託がなんだかわからないんだよね
投資OLゆうき
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投資信託は初心者さんにオススメの金融商品の名前。
略して投信と呼ぶこともあるよ!

投資信託とはなんぞや

まずはiDeCoとNISAが一体どんな投資なのかを知っていきましょう。

iDeCoとNISAは、どちらも「投資信託」という金融商品をお得に購入するための制度の名前です。

正確には投資信託以外も購入できるのですが、初心者さんならまず間違いなく投資信託を購入すると思うので、一旦投資信託を購入するための制度の名前、と思っておいてくだださい。

 

では、投資信託は何なのかというと、プロが良い感じに運用してくれるパックプランです。

株や債券や不動産なんかをパックにして、投資のプロがあなたの代わりに運用してくれるんです。

 

投資信託には、株だけの投資信託、株と債券の投資信託、国内だけの投資信託、国内外の投資信託など色々種類があるので、自分で好きな中身や運用方針のものを選んで、投資したい金額だけお金を払います。

そうすると、その選んだプランの担当者である投資のプロが、あなたが預けたお金を代わりに運用してくれるイメージです。

投資信託の買い方のおすすめは積立投資!

投資信託は購入方法が2つあります。

1つは一括購入。

1回きりで、自分の好きなタイミングで購入できます。

 

もう1つは積立購入。

こちらは、毎月〇円、毎週〇円、と自分で購入頻度と金額を決めて、定期的に購入していく方法。

 

購入方法は制度によってできる買い方とできない買い方がありますが、初心者さんは積立購入を選ぶのがオススメです。

積立購入することで、ドルコスト平均法という理論が働きリスク分散されるんです。

ドルコスト平均法についてはよくわからなくても大丈夫なので、積立購入して定期的に購入している方がリスクが低くなるんだな、と思っておけばOKです!

iDeCoは自分で作る年金のこと

次にiDeCoについてみていきましょう。

iDeCoは、一言で言ってしまうと自分で作る年金のこと。

投資信託を使って自分年金を作る場合、税金が安くなるという制度です。

その代わり、60歳まで引き出すことができません。

最低投資金額は5000円で、上限は勤務先や雇用形態などによって異なります。

 

NISAより節税効果が高い、アラサー世代ならNISAより投資できる期間が長いなどの理由から、NISAよりiDeCoをオススメする方も多いですが、60歳まで資金を引き出せないため、自分年金として投資を考えていない人にとってはNISAの方が向いていることもあります。

NISAは自由度の高い投資制度

一方NISAはiDeCo異なり、投資目的は何でもOK。

資金もいつでも引き出せます。

iDeCo同様税金が安くなりますが、節税効果はiDeCoの方が高いです。

最低投資金額は100円から。

NISAは3種類ある

実は、NISAは3種類あります。

  1. 一般NISA
  2. つみたてNISA
  3. ジュニアNISA

ジュニアNISAは子供向けなので、ここでは❶と❷についてみていきます。

❶一般NISAは太く短い制度。

かなり自由度が高く、投資信託だけでなく株やETFを買うこともできます。

投資信託の購入方法も一括購入と積立購入が選べます。

投資期間は最長5年、1年間で120万円まで投資ができます。

 

❷つみたてNISAは細く長い制度。

投資信託を積立購入することしかできず、さらに購入できる投資信託は金融庁が選んだものだけ。

自由度が低い分、投資可能期間が2037年までと長く、1年に40万円まで投資ができます。

※始めた年から20年ではないので注意!

1年の投資可能額の上限が低く、長期で積み立てることでリスク分散され、選べる商品は金融庁のお墨付きのものだけなので、初心者さんでも取り組みやすいのが特徴です。

 

一般NISAつみたてNSIAで迷った場合は、初心者さんならつみたてNISAが無難です。

iDeCoとNISAはどっちがいいの?

では、iDeCoとNISAはどちらがいいのかというと、

  • 老後のために自分年金を作りたいならiDeCo
  • それ以外ならNISA

を選ぶのがオススメ。

もちろん、両方やるのもOKです!

 

iDeCoはたしかにNISAより節税効果は高いです。

しかし、60歳まで資金が引き出せないというのが厄介。

急にお金が必要になっても引き出せないし、約30年後に日本がどうなってるかわからないのにお金がブロックされているのはなかなかリスキーですよね。

なので、「節税効果が高いから」という理由で安易にiDeCoだけを選んでしまうのはちょっと危険です。

 

ちなみに、個人的にはどちらか1つ選ぶならつみたてNISAをオススメします。

少額で始められるし、投資額の増減も簡単だし(iDeCoは年1回まで)、いざという時は資金を引き出すことができます。

 

私はiDeCoもNISAもどちらもやっています。

iDeCoは月5000円、つみたてNISAは毎日500円です。

元々はiDeCoを私の上限の月12000円で始めたのですが、30年後にiDeCoや日本がどうなっているかわからないのに引き出せないことにリスクを感じ始め、つみたてNISAの割合を増やしました。

 

その代わり、個人年金保険にも加入しています。

これは本当は解約したいので、今から入るのはあまりオススメしませんが…

私の場合は、個人年金保険とiDeCoで老後資金の割合が高くなりすぎてしまうことも、iDeCoからつみたてNISAへシフトした理由のひとつです。

自分の年齢、投資レベル、投資の目的に合わせて制度を選ぼう!

iDeCoもNISAも、それぞれメリットデメリットがあり、どちらが向いているかは人によります。

どちらの制度を利用するか悩んだ場合は、次の3つを考えて決めると決めやすくなりますよ!

  1. 投資の目的は何か(老後、教育費、旅費etc…)
  2. 毎月いくら投資するか
  3. 急にお金が必要になった時のたくわえがあるか

 

毎月いくら投資信託に投資すると、何年でいくらになるのか計算してみると、より具体的に考えやすくなります。

▼こちらのツールを使うと便利です。

積立かんたんシミュレーション

年利は3%~5%で計算すると、一般的な投資信託の平均リターンと同じくらいです。

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投資OLゆうき
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アラサー女子の投資の味方│ 25歳から投資スタート│ 初めは失敗続き、今もまだまだ勉強中│ 投資信託をベースとしたコア・サテライト運用を推奨│ お金の不安を解消すれば、恋愛や仕事の悩みも解決する♡│ OL投資ブロガー│ 普段はアラサー事務職OL