【1年で+5.5万円】アラサーOLがPayPay証券(ペイペイ証券)で米国株投資をやってみた

投資OLゆうき

投資OLゆうき(@ol_yuuki)です。
知識ゼロから、投資でお金を増やしています!

この記事でわかること
  • 投資初心者が実際にPayPay証券で投資した結果
  • PayPay証券のメリット・デメリット
  • 投資初心者にPayPay証券がおすすめの理由

PayPay証券(ペイペイ証券)で投資している米国株が、1年で4万円→9.5万円に増えました!

私が初めて個別株を購入したのは、PayPay証券。投資初心者でも、2倍以上の利益を出すことができました!

投資OLゆうき

念願のダブルバガーを達成しました!

この記事では、アラサーOLで投資初心者だった私がPayPay証券で資産を増やした方法を紹介します。

\1,000円で米国株デビュー/

目次

PayPay証券(ペイペイ証券)の運用実績をブログで公開!

手取り10万円台のアラサー会社員女子が、PayPay証券を使って最近話題の米国株投資にチャレンジしています!

元手4万円でスタートした米国株投資は、1年で95,124に。

この運用実績を見ていただくだけで、PayPay証券を使った米国株投資にチャレンジするメリットを感じていただけると思います。

投資OLゆうき

1銘柄5,000円ずつ投資しています!

2021年1月 運用26か月目

運用結果

  • 総資産額:95,124円
  • 評価損益:+55,124円

今までの推移

2020年3月時点ではマイナスでした。

2020年3月は元本割れ。きっかけは、コロナによる米国市場の暴落です。

投資OLゆうき

この時はすべての資産がマイナスになっていました…

しかし4月ごろから少しずつ回復し、2021年1月時点では過去最高益を記録!

4万円で始めた米国株投資が、1年もかからないうちに9万5,000円と2倍以上に増えてくれました。投資初心者だったアラサー会社員女子でも、しっかり利益が出ています!

投資OLゆうき

PayPay証券は株式投資デビューにぴったり!
私も初めての株式購入はPayPay証券でした。

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PayPay証券(ペイペイ証券)とは?

アラサー女子おすすめ度★★★★★
最低投資額1,000円
投資対象米国株、日本株、ETF

Pay Pay証券は、PayPay証券株式会社が提供する少額投資サービス。ソフトバンク、みずほフィナンシャルグループ、Zホールディングス(Yahoo!)等から出資を受けて運営されています。

投資OLゆうき

2021年に1月にOne Tap BUYからPayPay証券に改名された期待のフィンテック企業です!

PayPay証券(ペイペイ証券)は、1,000円で大手企業の株主になれる投資サービスです。日本株・米国株が一つのアプリで取引できる「PayPay証券日米株」は、累計170万ダウンロードを突破。

1,000円という少額で米国株へ投資できる、唯一の投資サービスでもあります。

投資OLゆうき

1,000円で米国株を買えるのは、ペイペイ証券だけ!

日本株の少額投資は、LINE証券やネオモバイル証券を使った1株投資もありますが、米国株の投資はPayPay証券だけ。そのため、基本的にはPayPay証券は米国株投資用に使うのがオススメです。

証券会社ごとに取り扱いが異なる

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とにかく操作が簡単

PayPay証券(ペイペイ証券)は投資初心者をターゲットとした証券会社。実際、利用者の7割が投資未経験者なんだそうです。

そのため、PayPay証券では初心者でも簡単に株が買えるように、たったの3タップで株が購入ができます。

出典:PayPay証券公式サイト

操作画面もスマホに最適化されており、他のスマホ証券と比較してもトップクラスで使いやすいと感じています。

投資OLゆうき

LINE証券、ネオモバ、フロッギーの中で1番操作が直感的でわかりやすい!

普通には買えない大手企業に投資できる

Pay Pay証券は金額単位での投資ができるため、1株が高額な有名企業への投資も手軽にできます。

通常の株式取引では、日本株は100株単位、米国株は1株単位で購入が必要になります。

投資初心者さん

米国株は1株でも買えるなら、PayPay証券いらなくない?

投資OLゆうき

米国株は1株が高いんだ…

たとえば、Amazonの株価は2020年12月31日時点で1株あたり33万6,245円と非常に高額。(1ドル=103.24円換算)

つまり、通常はAmazonの株主になるためには33万円かかります。

投資初心者さん

それはハードルが高い…!

しかし、PayPay証券は1株単位での投資ではなく1,000円単位での投資。たった1,000円でAmazonの株主になれるんです。

有名米国企業の株価は下記の通り。PayPay証券を使えば、これらの銘柄もすべて1,000円から購入できるようになります。

銘柄名Google銘柄名TESLA銘柄名Google銘柄名株価(円)
Google約278,159円
Apple約15,540円
Facebook約39,431円
スターバックス約12,765円
マイクロソフト約30,828円
TESLA約75,381円
2021/7/5時点の株価

最近話題のGAFA(米国つよつよIT企業4社=Google、Apple、Facebook、Amazon)にへの投資も、最低でも約66万円必要なところ、PayPay証券を使えば4,000円から投資できるんです。

投資OLゆうき

私も1銘柄5,000円ずつ投資しています。
色々な企業をお試し購入できるのが楽しい!

PayPay証券が向いている人・向いていない人

結論からお伝えします。PayPay証券(ペイペイ証券)をオススメするのは下記の方です。

PayPay証券が向いている方

  • 初めて株をやるからとにかく簡単に始めたい
  • 米国株に興味があるけど為替とか難しそう
  • まずは1,000円~1万円程度で株にお試し投資してみたい

このような方は、PayPay証券での株式投資がぴったり!

同じ少額投資ですとLINE証券やネオモバイル証券を使った1株投資もありますが、1株単位の投資なので銘柄によっては投資額が高額になります。また、米国株へは投資できません。

PayPay証券を使えば、最低1,000円で日米の有名企業の株主になることができます。

投資初心者さん

お試しで始めたい私にはぴったり!

逆に、PayPay証券が向いていない人はこんな方です。

PayPay証券が向いていない方

  • 少し面倒でも手数料で損したくない
  • 50万円以上投資したい
  • ニッチな企業の株が欲しい

このような方は、PayPay証券ではなく楽天証券やSBI証券を使った方がいいです。

Pay Pay証券は売買手数料が楽天証券やSBI証券よりは高いですし、投資額が大きくなればなるほど手数料の差は開いていきます。手数料については、デメリットの部分で詳しく解説しています。

また、PayPay証券では有名企業を中心とした一部企業のみへ投資できるため、ニッチな企業で大儲けしたいタイプの方には向きません。初心者で簡単に株を始めたい、少額で投資したい、といった方が適しています。

投資OLゆうき

まずはPayPay証券で始めてみて、慣れてきたら楽天やSBIに切り替えるのもオススメ!

SBI証券については、SBI証券での米国の買い方の記事で紹介しています。

\1,000円で米国株デビュー/

PayPay証券のメリット&デメリット

メリット
デメリット
  • 1,000円で株主になれる
  • 操作方法が簡単
  • マンガで教養も身に付く
  • 手数料が0.5%
  • NISAは非対応
  • 本格的なトレードには向かない

メリット1:1,000円で株主になれる

PayPay証券の最大の特徴は、金額単位で株が買えること。

通常日本株は100株単位、米国株は1株単位でしか株が買えませんが、PayPay証券を使うことで1,000円単位での投資ができます。

PayPay証券以外の証券口座を使って株主になるためには、任天堂株は約667万円、Amazon株は約33万円必要ですが(2021/1/3時点)、PayPay証券なら1,000円で株主になれます。

投資初心者さん

でもなんで金額単位で投資できるの?

投資OLゆうき

ペイペイ証券が先にまとめ買いして、ユーザーに分割してくれているからだよ!

これは、PayPay証券が購入した株式を分割してユーザーに割り当てるという仕組みのおかげ。金額単位で投資できる証券会社はかなり珍しいです。

メリット2:操作方法が簡単

PayPay証券は3タップで株が買えるので、投資初心者でも迷うことなく株式投資がスタートできます。

操作方法は非常に簡単で、欲しい銘柄を選び→金額を設定して→購入ボタンをタップするだけ。感覚的に操作することができます。

最近は投資初心者向けに、操作が簡単になっている証券会社も増えてきていますが、PayPay証券はその中でもトップクラスで操作性に優れています。

メリット3:マンガで教養も身に付く

PayPay証券の隠れオススメポイントが、取り扱い銘柄の創業ストーリーがマンガで読めること。ウォルトディズニーやコカ・コーラといった伝統的な企業から、AppleやGoogleといったGAFA企業まで、約30社の創業ストーリー漫画が公開されています。

投資OLゆうき

マンガについて紹介してブログや記事はあんまりないけど、実はかなりオススメ!

このマンガ、思いの外面白いんです。有名企業の創業ストーリーは教養として役立つ場面もあるため、知っておいて損はありません。

ちなみに私は、創業ストーリー漫画を読んで面白い!とか応援したいとか思った企業を中心に、5,000円ずつ投資をしています。

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つづいて、PayPay証券のデメリットを紹介していきます。

デメリット1:手数料が0.5%

PayPay証券は、手数料が0.5%かかります。決して高いわけではないですが、楽天証券やSBI証券と比較するとやや割高です。

為替手数料売買手数料
PayPay証券35銭0.50%
SBI証券25銭0.45%
楽天証券25銭0.45%
マネックス証券25銭0.45%
投資初心者さん

たいしたことない差に見えるけど?

投資OLゆうき

実際に計算してみよう!

投資額ごとに、ネット証券大手3社(SBI/楽天/マネックス)とPayPay証券の手数料を比較してみました。

投資額SBI/楽天/マネックスPayPay手数料の差
10,000円70円85円15円
30,000円210円255円45円
50,000円350円425円75円
100,000円700円850円150円
300,000円2,100円2,550円450円
500,000円3,250円4,250円1,000円
1,000,000円7,000円8,500円1,500円
投資初心者さん

金額が大きくなると結構下があるね!

投資OLゆうき

50万円以上投資すなるなら、ネット証券大手3社の方がいいかも!

PayPay証券では、一度PayPay証券が株を購入してからユーザーに金額単位で分割する分手間がかかっているため、手数料が高くなるのは仕方がありません。

とはいえ、証券会社が違うだけで、50万円投資して1,000円、100万円投資して1,500円も手数料が変わってきます。数百円ならまだしも、1,000円を超えてくると、ちょっともったいなく感じてしまいますよね。

投資初心者さん

1,000円あればランチ食べられる…

一方で、PayPay証券の手軽さは、大手ネット証券3社でもかないません。大手ネット証券3社での米国株投資は、慣れるまでちょっとだけわかりづらさがあります。

その点、PayPay証券はとにかく簡単に、少額で投資がスタートできるので、手数料を払うだけの価値はあると感じています。

投資OLゆうき

50万円以上投資したい人や、ちょっと難しくても大丈夫!という人は、いきなりSBIや楽天で米国株を買ってみるのもあり!

デメリット2:NISAは非対応

PayPay証券はNISA口座の取り扱いがないため、一般NISA・つみたてNISAともにNISAは非対応です。

NISAが使えないため、株で利益が出た場合は税金がかかります。

投資OLゆうき

PayPay証券に限ったことではなく、スマホ証券あるあるだよ!

デメリット3:本格的なトレードには向かない

PayPay証券では、指値設定ができなかったり手数料がやや高額だったりするため、本格的なトレードには向きません。

指値(さしね)
購入/売却したい金額を指定して株を注文すること。

PayPay証券は基本的に成行といって、現在の価格での取引となります。そのため、「〇円になったら買いたい」といった注文はできません。

成行(なりゆき)
購入/売却したい金額を指定せずに注文すること。

デイトレードをしたい、金額を指定して売買したいなどの希望がある場合は、PayPay証券ではなく楽天証券やSBI証券を使いましょう。

他のスマホ証券との比較

PayPay証券の競合は、LINE証券やネオモバイル証券です。LINE証券やネオモバイル証券も日本株の1株投資に特化している使い勝手のいいスマホ証券です。

正直なところ、日本株の少額投資であれば、LINE証券やネオモバイル証券の方が使い勝手がいいです。

その理由のひとつが、取り扱い銘柄数の圧倒的差。PayPay証券の取り扱い銘柄は有名企業が中心のため、投資できる日本株は約120社ですが、LINE証券やネオモバイル証券は1,000社以上の銘柄が投資対象になっています。

ネオモバイル証券上場しているほとんどの銘柄
LINE証券約1,025銘柄
PayPay証券約120銘柄

しかし、米国株に少額投資できるのはPayPay証券だけ。他の証券会社では1,000円といった少額では米国株へ投資ができませんし、LINE証券やネオモバイル証券ではそもそも米国株の取り扱いがありません。

そのため、PayPay証券では米国株の少額投資だけ行い、日本株の少額投資はLINE証券やネオモバイル証券を使うのがオススメです。

LINE証券の始め方は、LINE証券の口座開設方法の記事で紹介しています。

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やっぱりPayPay証券での米国株投資はおすすめ!

PayPay証券がおすすめな3つの理由

  • 1,000円で有名企業の株主になれる
  • 操作方法が簡単で初心者向き
  • マンガで教養も身に付く

PayPay証券は米国株に1,000円から投資できる、唯一の証券会社。初めて株式投資にチャレンジする方やまずは少額でお試し投資してみたい、といった方と相性ぴったりです。

私も初めて買った株はPayPay証券。

どうやって銘柄を選べばいいかわからず、PayPay証券の創業ストーリーマンガを読んで投資先を決めるという初心者っぷりでしたが、2020年3月時点で約4万円だった当時元本は、1年も経たないうちに9.5万円に増えました。

投資初心者だったアラサー会社員女子でも、しっかり利益が出ています!

投資OLゆうき

わからないなりに株にチャレンジしてよかった!

登録は無料。はじめようと思った今がチャンスです!

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PayPay証券の始め方

口座開設の流れ

3STEPで始めることができます。簡単すぎるので初めての投資でもサクッと始められますよ。

PayPay証券の始め方3ステップ

STEP
口座開設
STEP
入金
STEP
株を購入

>>PayPay証券(新paypay証券)公式サイトはこちら

PayPay証券:基本情報

名称PayPay証券
運営会社名PayPay証券株式会社
住所東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
資本金87億2,452万円
主要株主ソフトバンク株式会社
みずほ証券株式会社
Zホールディングス株式会社
設立2013年10月31日
登録番号関東財務局長(金商)第2883号
加入協会日本証券業協会
公式サイトhttps://www.onetapbuy.co.jp/

まとめ:米国株デビューならPayPay証券!

米国株に興味があっても、ただでさえ株が難しそうなのに米国の株なんてハードルが高そう…。そんな風に思っている方でも、PayPay証券を使えば超簡単に投資家デビューできます。

コロナで給与が減ったり仕事がなくなったり、この先どうなるかわからない不安が続いています。会社からお金をもらって生活する会社員という存在は、「もらったお金をどうやって使うか」で人生が大きく変わっていくはず。

この記事にたどり着いたあなたなら、豊かに暮らしていくなら今何をすべきか、もうわかっていますよね。

始めるならこの記事を読んだです。

まずは投資せずに、コンテンツである投資漫画を読んでみるだけだっていいんです。それだけでも大きく一歩前進しています。

PayPay証券は無料で登録できるので、気軽に始めてみましょう!

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